新人もベテランも。全員が「主役」で動ける最強のチームとは(4月号抜粋)
〜こんなお悩みはありませんか〜
経営者「もっとみんなに主体性を持ってほしい」
スタッフ(中堅)「新人にどこまで任せていいかわからない」
スタッフ(全体)「スタッフ間のコミュニケーションがうまくいかず作業が円滑に進まない」
新人「何をどうしたらいいかわからない」
新人「みんな忙しそうで聞きにくい……」
そんな各方面の悩みを解消し、全員が一丸となって最強のチームになるためには何が必要なのか。
朝霧メイプルファームの丸山純氏が、スタッフ全員が主体的に動ける農場作りのヒントを詳しく説明していきます。
『Dairy Japan2026年4月号』最高の牧場を作る最強のチームの作り方4
筆者:丸山純(朝霧メイプルファーム㈲)
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◼️情報共有ツールで実現する、風通しの良い職場環境
スタッフが一丸となって進むために、経営者もメンバーも全員が同じ方向を向き、一緒に進むことが大切なのだそう。
そのポイントは、立場に関わらず発言できる「意思疎通の環境整備」にあると誌面では紹介されています。
生き物が相手の酪農では、新人が気づく小さな異変がのちの大きなトラブルを防ぐヒントになることもあるのではないでしょうか。
◼️チャットツール(LINEWORKS)を活用した現場の意見の吸い上げと「新人レポート」
記事ではチャットツールを活用し、埋もれがちな現場の声を拾う「提案グループ」が紹介されています。
とくに注目したいのが図の「新人レポート」です。
図 新人レポート。覚えなければいけない項目のチェックリストと、1ヵ月間の感想を記入する。

今の仕事で不安なことや覚えていないことを可視化して共有するこの仕組みは、新人に「自分の居場所」を実感させ、スタッフ全員が共有することで、新人にどこまでの作業を任せられるかを把握できます。
そして経営者には「現場の隅々」を把握させる、牧場全体の信頼構築術です。
◼️最後に
誌面では、スタッフと経営者、現場リーダーが信頼関係を築くヒントが隠されています。
ぜひ『DairyJapan2026年4月号』でチェックしてみてください。
▼詳しい実践方法は「Dairy Japan2026年4月号」に掲載しています。
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