十勝農場バイオセキュリティ協議会は、2027年1月8日、とかちプラザおよびオンライン配信にて「第3回 地域を守るバイオセキュリティセミナー」を開催する。
今回のテーマは「サルモネラ症とどう戦う?」。さまざまな病原体から農場と地域を守るために、畜種や立場を超えて学び、考え、つながることを掲げる。専門家による講演や実践事例の紹介に加え、参加者同士で考えるワークショップや交流を通じて、地域全体のバイオセキュリティ向上をめざす。

開催概要
第3回 地域を守るバイオセキュリティセミナー
日時:2027年1月8日(金) 10:00〜16:00(受付9:30〜)※オンライン配信は14:30まで
会場:とかちプラザ 1階 大集会室(帯広市西4条南13丁目1) / オンライン(ZOOM)
テーマ:サルモネラ症とどう戦う?
対象者:畜産農場経営者・従事者(牛の生産者歓迎)、畜産関連団体・行政・民間企業など畜産業の安定を願うすべての方
参加費:無料(ランチ付き)
定員:現地80名、オンライン100名
プログラム構成
- 開会挨拶・趣旨説明:福中 夏生 氏(十勝農場バイオセキュリティ協議会 発起人、Farm to Spoon代表)
- 講演Ⅰ:「牛・豚・鶏でのサルモネラ症」
講師:三浦 祥 氏(十勝家畜保健衛生所 病性鑑定課) - 講演Ⅱ:「バイオセキュリティ実践の基礎」
講師:大竹 聡 氏((株)スワイン・エクステンション&コンサルティング 代表取締役) - ランチ休憩:十勝ロイヤルマンガリッツァ豚の加工品試食会、ブース展示
- 養鶏場バーチャル訪問レポート:坂上 誠之介 氏((有)島田養鶏場 常務取締役)
- パネルディスカッション:サルモネラと戦うために「明日から何ができる?」(オンライン配信はここまで)
- ワークショップ型交流会:「あなたが農場長だったら? みんなで考える農場防衛作戦会議」
- その他:各プログラムの間に、協賛企業各社による製品・サービス紹介
申し込み・詳細
- 申込締切:2026年12月20日(日)
- 申込方法:専用フォームより受付
- 主催:十勝農場バイオセキュリティ協議会(福中夏生・大竹聡・立花智アドバイザー)
- 共催:帯広市
- 後援:十勝獣医師会、十勝管内家畜自衛防疫推進協議会
- 問い合わせ:福中 夏生(fukunakanatsumi@gmail.com/090-1857-8366)
※とかちプラザ地下駐車場は駐車台数が少ないため、満車の場合がある。帯広市営帯広駅北地下駐車場も利用できる。
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