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暑熱に適応する先手の対策
PICK UP
牛は暑さに弱い動物で、気温が25℃を超えると暑熱ストレスを感じると言われています。この暑熱ストレスは、乳牛に採食量低下、乳量低下、繁殖成績悪化など大きな影響を与えるため、暑熱対策の重要性が一段と高まっています。
また、日本の夏の平均気温は過去3年連続で観測史上最高を更新し、熱中症など人への健康被害も増加しました。
こうした背景のなか、当社は新たに二つの暑熱対策機器を発売しました。
①体表を濡らして気化熱で冷却するつなぎ牛舎用散水装置「Eco Splush」
②牛舎内に冷風を供給する空調機 「クールストライカー」
それぞれ冷却のアプローチが異なる機器のため、環境や牛舎の作りに合わせて選択いただけます。早期に酷暑・猛暑対策を打つことで突発的な気温変化にも対応できます。
①つなぎ牛舎用散水装置「Eco Splush」
・牛舎内のTHI(温湿度指数)に連動して自動制御し、散水の時間・間隔を自動で最適化します。
・3段階の散水制御を内蔵した節水型設計で、無駄な散水を防ぎながら暑熱ストレスを軽減します。
・超微細気泡を標準使用することで、被毛への付着性を高めて冷却効率を向上します。
※2026年4月発売予定

②酷暑対策空調機「クールストライカー」
・最大風量150m³/minの大風量モデル。20m先でも風速1m/s以上を実現し、牛舎や広い空間の温度上昇を強力に抑制。
・大風量による効率冷却で牛の冷却はもちろん、作業者の熱中症対策にも利用可能です。
※2026年4月受注開始
