北海道農場HACCP研究会が主催する「第16回北海道農場HACCP研究大会」が、2026年11月4日(水)に札幌市の北海道第二水産ビルで開催される。参加費は無料で、参加申込みの締切は10月25日(日)となっており、参加を希望する場合は早めの申込みが呼びかけられている。
大会では、食の安全と品質確保が重要視されるなか、畜産農場がHACCPやマネジメントシステムなど国際水準の衛生管理・経営改善について学ぶ機会を提供する。プログラムでは、(有)藤井牧場の藤井雄一郎氏による基調講演「安全を「価値」に変える酪農経営―農場HACCPとA2ミルクへの挑戦―」のほか、以下3題の事例報告が行われる。
・「農場から食卓へ―ひごま豚のブランド展開と農場HACCPの実践―」((有)道南アグロ 日浅順一氏)
・「農場HACCPを活用した防疫体制の構築―2回の鳥インフルエンザ感染を乗り越えて―」((有)北海道種鶏農場 笠井友貴氏)
・「牛と共に歩モゥ!」((有)妹背牛牧場 佐々木牧子氏、(株)丹波屋 池田貴志氏)

開催概要
日時:2026年11月4日(水)13:00~17:00(受付開始12:00)
会場:北海道第二水産ビル8階8BC会議室(札幌市北3条西7丁目1)※現地開催のみ、ウェブ配信なし
参加費:無料/定員:100名
申込締切:2026年10月25日(日)
申込方法:以下のURLまたはQRコードより登録 https://hokkaidohaccp2026.peatix.com/
主催:北海道農場HACCP研究会
共催:(公社)北海道家畜畜産物衛生指導協会、(一社)北海道養豚生産者協会
意見交換会:同日17:30~19:30、炭火居酒屋 炎 札幌駅北3条店にて開催(会費3,000円、要事前申込、10/25以降のキャンセルは会費徴収)
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