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国際微量ミネラル栄養学シンポジウム2026開催

JOURNAL 2026.02.18

Dairy Japan編集部

Dairy Japan編集部Dairy Japan Editorial Department

 ジンプロジャパン(ジンプロアニマルニュートリション(ジャパン), インク.)は、2026年5月26日(火)、東京ポートシティ竹芝にて「国際微量ミネラル栄養学シンポジウム2026(ITMNS 2026)」を開催する。

 今回のシンポジウムは「Bring Out Their Best 〜動物の潜在能力を最大限に引き出す〜」をテーマに掲げ、反芻動物に焦点を当てた微量ミネラル栄養学の最新知見を共有する。国内外の研究者らが、黒毛和種の繁殖成績や暑熱ストレス下における栄養管理戦略、ルーメン上皮バリアの重要性など、最新の研究成果や試験結果について講演を行なう。

 開催概要は以下のとおり。

開催概要

  • 国際微量ミネラル栄養学シンポジウム2026 (ITMNS 2026)
  • 日時: 2026年5月26日(火) シンポジウム:10:30 ~ 17:30(予定) 懇親会:17:30 ~ 19:30(予定)
  • 会場 :東京ポートシティ竹芝 ポートホール
  • 参加費 :無料(シンポジウム・懇親会ともに)
  • 定員 :先着150名(定員になり次第締め切り)
  • 講演内容および講師(敬称略)
    1. 黒毛和種繁殖牛における周産期の有機微量ミネラル製剤給与が繁殖成績へ与える影響
      加藤 友裕 獣医師(鹿児島県農業共済組合 曽於家畜診療センター)
    2. 暑熱ストレス環境下における子牛生産と子牛管理
      杉野 利久 博士(広島大学 大学院統合生命科学研究科 教授)
    3. 健康で生産性の高い牛にとってのルーメン上皮バリアの重要性
      グレゴリー・ペナー 博士(サスカチュワン大学(カナダ) 教授)
    4. 乳牛における暑熱ストレスに対する栄養管理戦略
      ダリル・クラインシュミット 博士(ジンプロコーポレーション 酪農担当上級研究員)
    5. ジンプロ・ミネラルの特徴と優位性について
      アンドレア・ウィスニエフスキ 博士(ジンプロコーポレーション 生化学研究員)

※講師の追加、講演内容の変更の可能性あり

申し込み方法

専用の申込フォームより必要事項を記入。フォームへアクセスできない場合は、氏名、団体名、部署、役職、連絡先、懇親会参加の有無(およびアレルギーの有無)を明記の上、事務局(TIto@zinpro.com)までメールにて送付。

本件に関するお問い合わせ先

ジンプロアニマルニュートリション(ジャパン), インク.
担当:伊東 E-mail: TIto@zinpro.com / Tel: 050-5526-1273

PROFILE/ 筆者プロフィール

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