2026年4月14日(火)、中標津町総合文化会館(しるべっと)にて「中標津 Dairy Forum 2026」**を開催する。
本フォーラムは、道東地域の酪農家を対象に、地域で発生している疑問や課題の提起、および最新の酪農情報を発信することを目的としている。当日は根室地域に関連した酪農実務に関する4つの講演のほか、協賛企業による展示ブースの設置も予定されている。
開催概要
中標津 Dairy Forum 2026
日時:2026年4月14日(火) 9:00 ~ 15:00(開場 9:45)
会場:中標津町総合文化会館(しるべっと) コミュニティホール 他
主催:中標津Dairy Forum企画連絡会(事務局:株式会社SKYWARD)
対象:道東地域および周辺地域の酪農家 など
定員:150名程度
参加費:2,000円(税込)
プログラム構成
本フォーラムでは、以下の4つの演題について講演が行われる。
- デントコーンの栽培管理 令和7年に発生した強風折損被害を踏まえ、倒伏に強い栽培方法についてカネコ種苗株式会社が解説する。
- 乳牛の飼料設計 根室地域における飼料設計の現状と課題について、株式会社SKYWARDの獣医師が登壇する。
- 地域ファームサービスの取り組み 有限会社中標津ファームサービスによる具体的な取り組み事例が紹介される。
- 哺育管理の再確認 全酪連の専門家により、改めて重要視される哺育管理のポイントが提示される。
また、11:50からは先着100名限定のランチョンセミナーも実施される。
参加申込および広報
参加予約の受付は、2026年3月16日より公式ホームページおよび事務局(小田島商事株式会社内)へのFax、メールにて開始する。詳細な情報は、同年1月以降に公式ホームページにて随時更新される。
あわせて、関連企業による要旨広告および展示ブースの協賛募集も行われており、こちらは2025年2月11日より先着順で受付を開始する。
PROFILE/ 筆者プロフィール
Dairy Japan編集部Dairy Japan Editorial Department
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