共立製薬㈱は10月、乳房炎用ワクチン「スタートバック®」の発売10周年を記念したセミナーを、東京都と北海道・帯広市の2会場で開催します。
セミナーでは、乳房炎診療や農場管理における海外の抗菌薬使用低減の取り組みをはじめ、乳房炎ワクチンの継続的な活用による牛群への効果、乳房炎ワクチンと農場衛生管理を組み合わせた大腸菌群性乳房炎対策などについて、3名の講師が講演します。
開催概要は次のとおりです。
日時・会場
東京会場
日時:2026年10月23日(金)13:00~17:30
会場:九段会館テラス コンファレンス&バンケット
帯広会場
日時:2026年10月26日(月)13:00~17:30
会場:ホテルグランテラス帯広
※両会場とも11:30開場、12:00から昼食が用意されます。
プログラム
海外情報
「抗菌薬使用低減に向けた海外の挑戦―乳房炎診療と農場管理はどこへ向かうのか―」
酪農学園大学 獣医学群 獣医学類 生産動物内科学ユニット 教授
菊 佳男 氏
講演Ⅰ
「経年接種で見えてくる乳房炎ワクチンの真価―スタートバック®が牛群にもたらす変化―」
㈱TK-Lab.Ambition 代表
安藤 達哉 氏
講演Ⅱ
「乳房炎ワクチンと農場衛生管理の改善―2つのアプローチで大腸菌群性乳房炎を制御!―」
赤松ファームクリニック 代表
赤松 裕久 氏
参加申込み
参加費は無料です。
参加希望の方は、10月9日(金)までに共立製薬の「畜産ナビ」から申し込み。
申込み先
https://chikusannavi.kyoritsuseiyaku.co.jp/
お問い合わせ
共立製薬㈱
TEL:03-3264-7559
RELATED/ 関連記事
Dairy Japan抜粋記事
杉野の部屋vol.5NG乳 菌の生えない乳房炎
JOURNAL
イベント/HotTopics
【開催案内】全国畜産マネジメント研究会 第1回オープン講演会
JOURNAL
イベント/HotTopics
【締め切り間近】中標津Dairy Forum2025
JOURNAL
Dairy Japan抜粋記事
