【新団体発足&開催案内】「野生動物と牛の飼養衛生管理ネットワークin HOKKAIDO(ネットワーク2026)」が始動! 第1回ウェビナーが8月30日に開催
JOURNAL
有志メンバーによる任意の勉強会・研究会グループ「野生動物と牛の飼養衛生管理ネットワーク in HOKKAIDO(略称:ネットワーク2026)」が7月に発足した。
本ネットワークは、日本最大の食糧供給基地である北海道から、「野生動物と家畜の共存」というテーマにフォーカスを当て、科学的知見や技術、現場での取り組みにかかわるネットワーキングを専門分野の垣根を超えて行ない、あらゆる機関での野生動物に対する連携を推進することを主な目的としている。
生産現場における課題の共有やその解決に向けた取り組みの推進、実用的ノウハウや技術の普及にも寄与していく考え。
主なターゲットエリアは、家畜と野生動物の感染症、生産現場におけるバイオセキュリティ、食の安全確保、牛のアニマルウェルフェア、野生動物の生態や管理対策、セクター間の連携など多岐にわたる。
同ネットワークは発足を記念し、8月30日(日)に第1回ウェビナーをオンライン(zoom)にて開催する。
ウェビナーへの参加はメンバー登録制(無料)となっており、ホームページからメンバー登録を行うことで参加申し込みが可能となる。
開催概要
ネットワーク2026 第1回ウェビナー
日時:2026年8月30日(日)10:00〜12:00(120分)
開催方式:オンライン(zoom形式)
参加対象・申し込み方法:メンバー登録制(参加・登録無料)
下記QRコードからメンバー登録後、メンバー専用ページより申し込み
申し込み締め切り:8月7日(金)

プログラム
1 開会
2 ネットワーク2026についての概要 幹事・櫻井 健二
3 各75分間の講演(敬称略)
①「野生動物管理について(総論)」(鈴木 正嗣)【15分】
②「外来野生動物の課題について」(池田 透)【15分】
③「生産現場における野生動物と家畜の感染症について」(秋庭 正人)【15分】
④「生産現場におけるバイオセキュリティについて」(竹原 一明)【15分】
⑤「フィールドデータを用いたリスク評価手法とリスク管理の提案へ」(磯田 典和)【15分】
4 ネットワーキング(Q&Aなど)【20分】
5 お知らせ(幹事)
6 閉会
詳しくはホームページへ
https://sites.google.com/view/network-hokkaido/home
