日本農業新聞は、酪農学園大学名誉教授・安宅一夫氏の新刊『酪農温故知新』を発売した。
本書は2022年4月から2024年3月にかけて日本農業新聞・北海道版で連載した「酪農温故知新」と、NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」の関連企画として全国版に連載した「北の酪農ヒストリー」などを収録、書籍化したもの。
クラーク博士、エドウィン・ダン、町村敬貴、塩野谷平蔵、新田長次郎、土谷長松、川村秀雄、佐藤貢、太田正治、松原太郎 …など、北海道、日本の酪農の発展に人生を賭けた先人達の情熱と功績を伝える。
■『酪農温故知新~乳と蜜の流れる郷を目指した先人に学ぶ~』
著者:安宅一夫(酪農学園大学名誉教授)
発行:日本農業新聞
体裁:B5判・125頁
価格:1,650円(税込・送料実費)
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