株式会社ファームノート

株式会社ファームノート

IT・データ管理

企業・事業紹介

株式会社ファームノートは、北海道帯広市に本社を置く、酪農・畜産向けのデジタルサービスの会社です。2013年の創業以来、「世界の農業の頭脳を創る」をビジョンに掲げ、牛の健康や繁殖、牧場の経営をデータとAIで支える仕組みをつくってきました。牛に装着するセンサー「Farmnote Color」、スマートフォンで牛群を管理できる「Farmnote Cloud」、牛の遺伝子検査「Farmnote Gene」などを提供し、全国で累計1,900件の牧場に導入されています。グループ会社のファームノートデーリィプラットフォームは、北海道中標津町で自ら酪農牧場を運営し、現場で得た学びを製品づくりに返しています。生産者の皆さんと同じ現場に立ち、「毎日の仕事が少しラクになる」「数字で判断できる」牧場づくりを、これからも一緒に進めていきます。

企業基本情報

企業名株式会社ファームノート
ご住所〒080-0018 北海道帯広市西8条南18丁目3-4
お電話番号0120-006-521
担当部署広報
担当者細田 薫
公式Webサイトhttps://farmnote.jp/

主力商品・サービス紹介

Farmnote Color(牛向けウェアラブルセンサー)/Farmnote Cloud(クラウド牛群管理システム)

株式会社ファームノート
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Farmnote Colorは、牛の首に装着するセンサーです。牛の活動・反芻・休息を24時間記録し、AIが発情の兆候や活動の低下、起立困難、分娩の兆候を見つけてスマートフォンにお知らせします。夜間や見回りの合間でも牛の変化に気づけるため、授精のタイミングを逃しにくくなり、体調を崩しかけた牛にも早めに手を打てます。集めたデータは、クラウド牛群管理システム「Farmnote Cloud」に自動で記録されます。Farmnote Cloudは、牛ごとの繁殖や治療の記録をスマートフォンやタブレットから入力し、牧場のみんなで共有できる新しい「ノート」です。条件を決めれば対象の牛をすぐに一覧で出せるほか、個体データを整理して書類づくりまで助けます。経験の長い人の「見る目」をデータで共有し、新しく入ったスタッフでも同じ判断に近づける牧場づくりを支えます。

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