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護蹄研究会、道内3会場で「蹄管理特別プログラム」を開催

JOURNAL 2026.01.07

Dairy Japan編集部

Dairy Japan編集部Dairy Japan Editorial Department

護蹄研究会は2026年3月20日から23日にかけ、帯広市、別海町、江別市の北海道内3会場で「蹄管理特別プログラム」を開催する。

本プログラムでは、ウイスコンシン大学のドルテ・ドーファ教授を講師に迎え、アメリカにおける蹄管理事情(治療・予防)や、ロボット牛群における蹄管理、跛行に関する研究教育の現状と動向について情報を共有する。ドーファ教授の講演には通訳がつき、日本語訳資料も配布される。また、各会場では帯広畜産大学や酪農学園大学などによる研究紹介もあわせて行われる。

開催概要は以下の通り。

【開催概要】

  • イベント名:蹄管理特別プログラム
  • 主催:護蹄研究会
  • 共催:酪農学園大学、ゾエティスジャパン株式会社
  • 後援:帯広畜産大学
  • 講師:ドルテ・ドーファ氏(ウイスコンシン大学教授)
  • 対象:農家、削蹄師、獣医師、企業など
  • 参加費:5,000円(学生は無料)
    • ※1会場のみ、複数会場参加問わず一律
    • ※当日会場にて現金支払い

【日程・会場・内容】

  • 3月20日(金) 16:00~19:00
    • 会場:十勝プラザ 2階 視聴覚室(帯広市西4条南13丁目1)
    • 内容:帯広畜産大学研究紹介、アメリカの蹄管理事情
  • 3月21日(土) 16:00~19:00
    • 会場:別海プラザホール(野付郡別海町別海旭町47-1)
    • 内容:研究紹介、ロボット牛群における蹄管理、病変の目合わせ
  • 3月23日(月) 13:00~16:00
    • 会場:酪農学園大学 C教室(江別市文京台緑町582)
    • 内容:酪農大学研究紹介、跛行に関する研究教育の現状と動向

【申し込み】 専用フォーム(https://forms.gle/wynWqezn2A91hFS5A)より事前登録が必要。
【セミナー、企業協賛に関するお問い合わせ】
 護蹄研究会事務局(村上):t-murakami@rakuno.ac.jp

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